社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
![]() | 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! (KOU BUSINESS) (2002/05) 香取 貴信 商品詳細を見る |
ブレイクした本で、ご存知の方も多いとおもいます。
内容ははっきりいって読むしかないのですが(損はしません)
はじめに感じたのは羨ましいの一言です。
すばらしい上司や先輩に恵まれて仕事する。
それがどんなに幸福なことか。
ヤンキー上がりの著者が立派なコンサルトタント(続編参照)へ成長する。
その過程で当時のディズニーランドの影響ははかり知れません。
改めて人の出会いがどれほど尊いか思い知らされます。
僕は文系でスポーツや格闘技は苦手(弱い)です。
芦原空手の創始者 芦原先生は興味深いことを
おっしゃっていました。
『格闘技の世界では、100人の門下生がはいって3人しか残らなかった。
それ位練習や修行が厳しいといったことで自慢し合う。
しかしそれが英語の塾だったらどうでしょう。
英語がしゃべるようになりたいという100人の生徒のうち
実際しゃべれるようになったのは3人だった。
おかしくないですか。』
芦原先生は老若男女が怪我をしないでつよくなる。
そういう空手を追求するのです。
本当のサービスについてぜひこの本で触れてほしいとおもいます。

